•  飲料水について

日本の水はほとんど軟水です。
海外では硬水の所が多く、硬水に不慣れな人が飲用すると下痢を起こすことがあります。

硬水はカルシウムやマグネシウムなどの無機質が多く、石鹸の泡立ちが良くないので分かります。 このような無機質を多く含む水は煮沸することによって硬度を下げることができます。

最近のリゾート地や大都市では、水道の設備は整い、水質も悪くないことが多いです。
しかし楽しい旅にするなら、水道水(生水)は避けた方が無難。 水を飲む場合は、ミネラルウォーターにしましょう。

そして、氷は水道水(生水)から作られることが多いので、なるべく取らないことです。
ウィスキーなどのアルコールと一緒でも、残念ながら消毒効果はありません。


○ 行き先のオススメにあげた地域の飲料水事情を、個別に調べました
・ハワイ
基本的に水道水でも飲むことは可能ですが、不安な場合はミネラルウォーターを購入しましょう。

・グアム
あまり神経質になる必要はありませんが、ミネラルウォーターの購入をおすすめします。

・サイパン
水質がよくないため、水道水は飲まないほうが良いです。
ただし、ロタ島は水質がよく水道水もおいしく飲めます。

・シンガポール
供給される水は良質で、都市における水道の設備も整っています。
ただ、やや硬水で一過性の下痢を起こすことがありますので、不安な場合はミネラルウォーターを購入しましょう。

・オーストラリア、アメリカ本土
ほとんどの所では問題はありません。
ただし、一部の地方では硬質の水であることから、 一過性の下痢を起こすことがありますので、不安な場合はミネラルウォーターを購入しましょう。


  •  ミネラルウォーターについて
ひとくちに「ミネラルウォーター」と言っても、様々な商品があります。
日本人に馴染みがあるのは 【軟水】 ですが、海外のミネラルウォーターは 水道水と同じく【硬水】 が主流です。

ミネラルウォーターの基礎知識と海外ブランドの硬度についてのページがありますので、ぜひ参考にして下さい。

 → 海外 気になる情報~ミネラルウォーターの硬度~