•  離乳食

○ 離乳食 <初期~中期>
基本的には、普段食べている日本の離乳食(ベビーフード)のほうが心配ないのですが、海外のもので日本でも購入可能なのは、ガーバーの瓶入りベビーフードです。
日本で試してみて、問題なさそうだったら現地スーパーで購入しても良いですね。

でも、スーパーはどこにあるのだろう・・・など離乳食の心配をしたくない場合は、日本から持っていきましょう。

瓶入りは食器の心配がなく、湯せんもしやすいです。
離乳食(ガーバー)
また、フリーズドライタイプは、お湯を注げば温かい状態で食べさせられます。 スプーン入りで食器も必要のない(容器がそのままつかえる)、1食分セットが便利です。

そこで、離乳食の”持ち込み”を考えるのですが、気を付けなければならない事があります。
それは、入国する地域によっては、食品の持ち込みに対して厳しい規制があることです。
下記ページに記載していますので、参考にして下さい。

 → 持ち物~食品の持込み制限~


○ 離乳食 <後期>
離乳食が後期に入っている子供なら、離乳食を持参しなくても、なんとか乗り切る方法はあります。
簡単なのは、パンの柔らかい部分をスープに浸したもの。 他に、現地調達が可能なバナナを与えるのも良いですね。

ホテルのバイキング形式の朝食には、スクランブルエッグやポタージュなどがあります。
また、もし中華粥があればぜひお試し下さい。 とろとろに煮込んであるお粥なので、子供はもちろん大人にもおすすめです。
離乳食(ホテルお粥)


  •  ワンポイントアドバイス
一週間程度の旅行ならば、栄養面のことを気にし過ぎなくても大丈夫ですよ。
ただし、水分補給を忘れずに行うことは心がけて下さい。 また、休息を十分に取ることも大切です。