•  ツアー予約時のポイント

○ 全般的なポイント・確認事項
・早めの計画、早めの予約を心がけましょう
早めに行動すれば、思い通りのプランを組むことができます。 また、早割りなどの特典を受けられるツアーも多くあります。旅行シーズンは特に重要です。

・パスポートの確認
名前が一文字でも違うと、飛行機に乗れないこともあります。
結婚して姓が変わった場合は気をつけて下さい。

まだパスポートを取得していない場合は、いつまでに取得するべきか、旅行会社に確認して下さい。
なお、渡航する国によって入国時に必要な残存有効期間が異なり、入国時に6ケ月以上の残存有効期間が必要な国が多くあります。
すでにパスポートを持っていても、残存有効期限には注意しましょう。

※残存有効期限が1年を切った場合、新たにパスポートの発給を申請することができます。

・予約金と旅行代金の支払い
予約時期にもよりますが早めに予約をした場合、まず申し込み時に指定の金額の予約金を支払い、残りの旅行代金は後日に支払いをします。
その手順をしっかり確認しましょう。

・オプショナルツアーの申し込みについて
オプショナルツアーは、日本で申し込みしなければならない場合や、日本と現地での申し込みではオプショナルツアー代金が異なるケースがあります。
旅行のパンフレットや旅行代理店で確認しましょう。

日本申し込みの場合でも、必ずしも旅行の予約と同時に行わなければならない訳ではありません。 旅行の予約後にじっくりプランを考えたい場合は、オプショナルツアーの申し込み期限を確認しておくと良いでしょう。


○ 子連れ向けポイント・確認事項
・キャンセルについての確認
子供と一緒だと、キャンセルしなくてはならない状況が起こる確率が高いですよね。
キャンセル料が発生するのは、下記の通りです。

・繁忙期(ピーク時)
→旅行開始日の前日から起算してさかのぼって、40日目にあたる日以降。
・繁忙期(ピーク時)以外
→旅行開始日の前日から起算してさかのぼって、30日目にあたる日以降。

キャンセル日ごとの料金の詳細は、「旅行条件書」に記載されていますので、一度目を通しておきましょう。 なお、「チャーター便」利用のツアーはキャンセル規定が通常と異なる場合がありますので、注意が必要です。

・子供向けサービスのリクエストは漏れのないように
ホテルでベビーベッドを借りたい、機内でチャイルドミールを申し込む場合など。
「確約はできませんが・・・」と言われることも多々ありますが、意思をはっきり伝えましょう。

特にツアーでは間接的なリクエストになりますので、予約時の内容を旅行数日前に再度確認するのが良いと思います。


  •  繁忙期(ピーク時)って?
繁忙期(ピーク時)とは、下記の期間に開始する旅行の事を言います。
 ・4/27 から 5/6
 ・7/20 から 8/31
 ・12/20 から 1/7

  •  チャーター便の場合はキャンセル規定にご注意
通常のパッケージツアーのキャンセル料は、旅行業約款によって規定されています。
ただし、ツアーでも「チャーター便」利用の場合は、独自の規定が適用される場合があります。
我が家が夏のお盆時期に旅行した時の一例は下記の通りですので、参考にして下さい。
 ・通常(繁忙期)    ・・・ 40日前→10%、30日前から前々日→20%
 ・チャーター便(一例) ・・・ 40日前→20%、30日前から前々日→50%