•  主要観光地の気候 (アジア(韓国・中国))

主要な観光地について、月別の降水量・平均最高気温・平均最低気温をグラフ化しました。
旅行時期を決める目安や、服装の準備等にお役立て下さい。


※ 比較値 <東京>
気候: 温暖湿潤気候

一年で寒暖の差が大きい気候で、はっきりとした四季があります。

6月の梅雨と8月から9月にかけての台風シーズンに、降水量が多くなります。

○ アジア (韓国・中国)
・韓国(ソウル)
気候: 亜寒帯冬季少雨気候

日本と似ていて、四季があります。

夏は湿度が低めで過ごしやすく感じますが、冬は寒さが厳しくなります。
秋は一日の気温差が激しいので、ご注意を。

・韓国(釜山)
気候: 温暖湿潤気候

釜山の気候は日本と同じ気候帯で、四季がはっきりしています。

韓国の南に位置しているので、冬の寒さは、北部のソウルほどではありません。

・中国(北京)
気候: 冷帯冬季少雨気候

年間を通じて降水量が少ないのが特徴。
秋田県と同じ緯度にあり、冬は厳しい寒さとなります。

なお、3~4月は黄砂に見舞われる事があるので注意が必要です。

・中国(上海)
気候: 温暖湿潤気候

上海の緯度は鹿児島県とほぼ同じですが、四季がはっきりしており、気候的には東京と変わらなく感じます。

日本と同じで梅雨時期と台風時期に雨が多く降ります。

・中国(成都)
気候: 亜熱帯湿潤季節風気候

世界遺産に登録されている九寨溝に近い事で知られた都市。

グラフからも読み取れるように、年間を通じて過ごしやすい気候と言えます。

・中国(香港)
気候: 温帯夏雨(亜熱帯)気候

一年を通じて高温多湿で、7~9月は台風シーズン。 雨量が多く湿度が高くなるので、蒸し暑く感じます。

秋は晴天に恵まれ、一番快適に過ごせる季節です。

・台湾(台北)
気候: 北回帰線の北・中部→亜熱帯、南部→熱帯

グラフは、北部の台北です。

7~9月は台風シーズンで、スコールも多いのが特徴。
10~12月が比較的雨量が少なくなり、旅行に適しています。