•  主要観光地の気候 (オセアニア)

主要な観光地について、月別の降水量・平均最高気温・平均最低気温をグラフ化しました。
旅行時期を決める目安や、服装の準備等にお役立て下さい。


※ 比較値 <東京>
気候: 温暖湿潤気候

一年で寒暖の差が大きい気候で、はっきりとした四季があります。

6月の梅雨と8月から9月にかけての台風シーズンに、降水量が多くなります。

○ オセアニア
・オーストラリア(ケアンズ)
気候: 熱帯モンスーン気候

5~11月の乾季と12~4月の雨季に分けられます。
雨季でも丸一日雨が降っている事は稀です。

熱帯とは言え、7月前後の朝晩は肌寒く感じます。

・オーストラリア(シドニー)
気候: 温暖湿潤気候

一年を通して過ごしやすい気候です。

日本と同じく四季があるものの、はっきりとはしていません。

朝晩は気温が下がる事があり、一日の気温差が大きいです。

・オーストラリア(パース)
気候: 地中海性気候

一年を通して過ごしやすい気候です。

晴天率が高く、からっとしていますが、紫外線の量は日本の3倍以上。
また、一日の寒暖の差が大きいのも特徴です。

・ニュージーランド(ウェリントン)
気候: 西岸海洋性気候

ウェリントンは、ニュージーランド中央部に位置する首都。

酷暑・厳冬のない、涼しい気候です。
北島と南島の海峡から強い風が吹き付ける事で有名な都市です。

・ニューカレドニア
気候: 熱帯サバナ気候

年間を通じて初夏のような、からっとして爽やかな気候です。

朝晩やクルーズ等で海に出る時は、風が涼しいので長袖が必要です。

・フィジー
気候: 熱帯モンスーン気候

一年中、南国の雰囲気を満喫できます。

5~11月の乾季と12~4月の雨季に分けられます。
雨季でも貿易風の影響で、極端に雨が多くなる事はありません。