•  主要観光地の気候 (北米(アメリカ本土・カナダ))

主要な観光地について、月別の降水量・平均最高気温・平均最低気温をグラフ化しました。
旅行時期を決める目安や、服装の準備等にお役立て下さい。


※ 比較値 <東京>
気候: 温暖湿潤気候

一年で寒暖の差が大きい気候で、はっきりとした四季があります。

6月の梅雨と8月から9月にかけての台風シーズンに、降水量が多くなります。

○ 北米(アメリカ本土・カナダ)
・アメリカ(ニューヨーク)
気候: 温暖湿潤気候

年間を通じた気温の変化は日本と似ており、四季がありますが、梅雨はありません。

日本の青森県と同じ緯度に位置している為、冬の寒さは厳しくなります。

・アメリカ(オーランド)
気候: 温暖湿潤気候

フロリダ半島に位置し、亜熱帯に近い気候です。

6~8月にかけては、夕方にスコールが降ります。
また、8~11月はハリケーンに見舞われる事があります。

・アメリカ(ラスベガス)
気候: 砂漠気候

砂漠にある都市なので、雨が少なく、非常に乾燥しています。
夏の日中は40℃を超える事があります。

また、昼夜の寒暖の差が激しいのが特徴。
冬になると、朝晩は冷え込みます。

・アメリカ(ロサンゼルス)
気候: 海岸→地中海性気候、内陸→砂漠気候

旅行者の多い海岸地区は、年間を通して温暖で雨が少ない気候で、快適に過ごせます。

内陸部では砂漠性の気候となります。

・アメリカ(カリフォルニア)
気候: 地中海性気候

年間を通じて気温の変動が少なく、過ごしやすい気候です。

雨が降るのは冬期がほとんど。

寒流の影響で、沿岸部で朝夕に霧が出る事が多いのが特徴。

・カナダ(バンクーバー)
気候: 西岸海洋性気候

寒いイメージのあるカナダの中で、最も穏やかな気候と言われています。

冬期は他の州や都市に比べると比較的温暖ですが、雨や曇りの日が多くなります。
・カナダ(トロント)
気候: 亜寒帯湿潤気候

夏期と冬期の気温差が激しいのが特徴。

隣接するオンタリオ湖の影響で、夏期は湿度が上がり、蒸し暑さを感じます。

その反面、冬期は氷点下まで気温が下がります。